-心理・発達サポート水戸-
施設情報
施設名 発達とこころの相談室
所在地 茨城県水戸市千波町2872-44
地図 「アクセス」のページを御参照下さい
実施日 毎週 月・火・木・土・日(午前9時~午後7時)※2018年4月より
電  話 029-355-1465
※予約制です(当日予約可) 
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発達とこころの相談室 -心理発達サポート水戸- 住所 茨城県水戸市千波町2872-44 電話 029-355-1465 URL http://www.hks-mito.com

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カウンター
  • 31175総訪問者数:
  • 19今日の訪問者数:
  • 27昨日の訪問者数:
  • 2015年6月20日カウント開始日:

児童相談所・医療機関などとの連携について (1)

児童相談所、医療機関などとの連携は?

相談されるお子さんや大人の方の相談やご希望の内容によって、地域にある相談機関や医療機関をご紹介し、連携しながら改善を進めていきます。

大人(会社員)の不眠症・不安について (1)

45歳の会社員(男性)ですが、夜眠れず、朝起きるとだるくて、会社に行きたくありません。会社ではミスが増え、上司や同僚から注意されることが多く、仕事をしても自信がなく、不安でたまりません。専門医を受診した方が良いでしょうか?

ご本人に来ていただき、精神的に不安定になった経過や現在の症状についてお話を聞きます。

そして、性格検査などを行い精神症状を分析し、必要と判断された時は、症状によって心療内科や精神科など専門医療機関をご紹介します。

ご本人が希望すれば、当相談室のカウンセリングをご継続し、専門医と協議して治療を進めていきます。また、ご家族にもご協力していただき、ご本人の状態にあわせたかかわり(支え方)を行っていただきます。なお、相談前に専門医の治療を受けているときは、専門医の了解を得てからご相談ください。専門医と意見が異なるときは、ご本人が混乱しますので、それをさけることが大事です。

夫のDV(家庭内暴力)について (1)

38歳の主婦です。夫が会社のストレスを家で発散し、思うようにいかない場合は私に暴言を言い、乱暴します。私もパートで働いて、子供が二人います。あまりにも夫の暴力がひどいので、どうしたらいいか困っています。離婚も考えています。どうしたらいいですか?

  • 奥様に来ていただき、夫婦関係、家庭生活などをお聞きします。
  • 夫からの暴力もについても、その経過について具体的にお聞きします。
  • 必要があれば、ご夫婦で来ていただき、夫婦のカウンセリングも行います。
  • 互いの良さに気付き感謝し、苦手さなどを批判せず認め合えるようにすすめます。

子どもの「しつけ」について (1)

子どもの「しつけ」がなかなかできなくて、子育てに悩んでいます。どう家庭でかかわればいいでしょうか?

まず初めはお母さんに来ていただき、今までのしつけ方、お子さんの特徴、また、お母さんの子育てへの考え方や家族関係などを具体的にお聞きし、悩んでいることの整理をお手伝いします。

その中で、かかわり方に気付き、修正し、実際に家庭で実行して頂きます。必要があれば、お子さんにも来ていただいて、お子さんの特徴について調べ、より良い方法を探っていきます。

子どもの「リストカット」について (1)

中学2年生の女子生徒ですが、リストカットをして困っています。中学校でもやってしまい、専門家に相談しなさいと言われました。相談できますか?専門医の治療が必要でしょうか?専門の医療機関を紹介してもらえますか?

相談をお受けできます。スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーとして生徒さんの様々な問題を学校や家族と協力して解決した経験があります。

初め、お母さんに来ていたただいて、お子さんの経過や不安な事をお聞きします。

次に、お子さんに来ていただいて、つらいこと、悩みごと、不安・不満など、「生きづらさ」について具体的にお聞きし、固く閉ざした心をほぐしていきます。

精神的に不安定さが認められた時は、性格検査などを行い、ご本人の不安などを整理して専門医療機関を紹介します。

子どもの不登校について (1)

小学3年生の女の子ですが、学校へ行くのをいやがり登校しません。理由を聞いても教えてくれません。どうしたらいいでしょう。母親の私も不安です。相談できますか?

ご相談をお受けします。

お母さんお一人で来ても、家に一人にすることが心配な時は、お子さんとお二人で来てもかまいません。

お母さんやお子さんから家庭での様子、学校での様子を具体的にお聞きし、不安や恐い気持ちをほぐしていきます。小学校の学習は3年生から教科も増え、国語・算数も難しくなり、また友だちもグループ化が始まり、自分の意見を友達に言いながら仲間作りに参加していくなど、お子さんにとって成長の一つの山で、大変な時期です。

カウンセリングを続けながら、お子さんの良さを発見し、それを拡げ、また困り感を分析し、対応を一緒に考えます。必要があれば、学校と連絡し、再登校に向けてトレーニングを始めます。不登校のまま継続することはありません。家族、学校、専門家が協働することで解決することは可能です。

これは、中学生・高校生でも同じです。

子どもの心理検査について (1)

小学校の担任の先生から「学習の理解や活動ができません。心理検査など専門家に相談してください。」と言われました。子どもの心理検査を行っていただけますか?

お子さんの心理検査を行うことはできます。

  • 初めにお母さんに来ていただき、小学校やご家庭でのお子さんの特徴などを具体的にお聞きします。
  • 次に、お子さんに来ていただき、学校の学習や生活などをお聞きし、お子さんの困り感を整理します。
  • そして、お母さんの相談内容などによって、心理検査を選び行います。心理検査は、幼児であれば発達検査や知能検査を、小学校であれば知能検査や性格検査、心理学的調査などを行います。
  • 心理検査は、お子さんの特徴を分析し、困り感の背景を理解し、学校や家庭での生活の改善に役立てるものです。

就学前の子どもの発達などについて (1)

保育園で、言葉の遅れ・落ち着きがない、保育士の話を聞かないと言われたのですが、相談できますか?子どもも連れて行かなければいけませんか?

大丈夫です。ご相談を受けることができます。ご相談を受ける際のカウンセリングの流れとしては、下記のようなイメージとなります。

  1. 初めは、お母さんに来ていただき、保育園や家庭での様子を伺います。
  2. 次に、お子さんとお子さんとで来ていただき、お子さんとかかわります。
  3. そして、言葉や認知、対人関係などの発達に支援が必要と考えられる時は、療育を行います。療育は、月2回から4回、必要性やご家族の希望で行います。また、お母さんにも家庭でのかかわり方など支援を行います。

発達障害について (1)

小学5年生の男の子ですが、学校から、初めて「発達障害があるのではないか」と言われて困っています。発達障害の相談ができますか?これからどうしていけば良いですか?

発達障害の相談もお受けできます。当相談室の臨床心理士は、長年その研究を重ね多くの実績がありますので、ご安心ください。

お母さんからお子さんの特徴について、成長過程や現在の学校や家庭での生活を具体的にお聞きします。

お子さんにも来ていただき、学校での困り感を具体的に整理します。

次に、お子さんに知能検査など専門医療機関を紹介し、医療機関と連携しながら、相談活動を続けます。

学校ともお母さんの承諾を得て連携し、学校生活の改善をお願いします。

つまり、家族、学校、心理士、医療機関が連携してお子さんを支援していきます。

職場でのいじめについて (1)

50歳の女性会社員です。上司や同僚からいじめられています。こんな相談をしても良いですか?どうすればいいですか?

ご相談はできます。当相談室は平成14年から開業し、多くの方から相談があります。ここ数年来、会社関係の相談が増え、パワハラ、同僚からハラスメントなどの相談も多いです。

・ご本人に来ていただき、職場環境、仕事内容、上司や同僚との関係などを具体的にお聞きします。

・いじめられていることの経過もおききし、今の精神症状も確認します。情緒不安定で、不眠、イライラ感、食欲の減退などが認められる場合は、専門医をご紹介します。ご希望があれば、専門医の治療とともにカウンセリングは継続できます。

高校生の「不登校」と「家庭内暴力」について (1)

高校2年生の男子ですが、1年の2月頃から登校を渋りだし、4月から学校へ行きません。昼夜逆転し、意味不明な言動もあるし、「早く寝るように」「勉強するように」など注意すると乱暴します。相談ができますか?精神科など専門医で治療した方が良いですか?

ご相談をお受けできます。当商談室の臨床心理士は、精神科クリニックで精神障害の相談者の方のカウンセリングを行っています。

初めに、お母さんに来ていただき、お子さんの中学生や高校生の生活をお聞きし、昼夜逆転の経過などについてお聞きします。

何回かお母さんとお話しした後、ご本人を説得して頂き、お母さんとともにお話を伺います。今の生活を中心にお話を聞きながら、困り感を整理して、精神的に不安定である時は、精神科など専門医をご紹介します。

ご本人やご家族が希望されれば、当相談室のカウンセリングも続けることができます。

守秘について (1)

秘密は守られますか?

臨床心理士倫理規定要綱にて守秘が義務つけられています。

  • 例外は、自分自身や他人に危害を加えるような緊急の危険性が予測された場合です。また、ご本人の保護が必要な場合です。
  • 基本的にはご本人の許可がない限り、家族、先生、上司の誰にもカウンセリングにきていること自体、それからカウンセリングで話されたことを明らかにされることはありません。

年令について (1)

相談できる年令は?

乳幼児から老人まで、幅広く利用することできます。性別は問いません。

料金について (1)

カウンセリングの料金はいくらですか?

・カウンセリングは、通常50分で5,000円です。

・心理検査は、50分以内であれば5,000円です。それを越えると時間によっては追加料金がかかります。

・1人でも2人でも料金は5,000円です。

・紹介状などは、別に5,000円かかります。

頻度・期間について (1)

どれくらいの頻度、期間で通えばいいですか?

その方の相談内容やご希望によって違いますが、月1・2回が多いです。期間は、同様に違います。相談内容によっては、数年通う方もいらっしゃいます。